「いまさら聞けない解剖学」吉田俊太郎先生のコウセラセミナー!!変形性膝関節症に特化した、中でも治療実技中心のセミナー!!横浜開催です!! 

 

 そもそも、どうして膝関節はO脚やX脚といった変形を呈すること多いのでしょうか。また、なぜ変形があっても痛みがある方とない方が存在するのでしょうか。そのような悩みは、多くの先生方が普段の臨床場面で感じているのではないでしょうか。その悩みに対して、理由を正確に説明することができ、根拠に基づいた評価、治療を行うには、膝関節を構成する骨・関節軟骨・半月板・靭帯・関節包・筋などの解剖や運動学の理解が不可欠です。

 今回は膝関節の構造を理解した上で変形性膝関節症の変形や痛みに対して、解剖学・運動学の知識を臨床の中でどのように応用するのか。評価や治療にどのように応用するのかを考えていきます。

 

 

以下のような方にオススメです  

 

『解剖学的・運動学的根拠を持って臨床を展開したい』

 

『変形性膝関節症の症例にどう対応していいか悩んでいる』

 

『膝関節周囲の触診・徒手的治療のスキルを向上したい』

 

『エビデンスに乗っ取った最新の知見を習得したい』

 

『触診のエキスパートによる指導を受けてみたい』

 

 

 本セミナーでは治療実技を中心として、膝関節の構造の解剖学的知識の習得と解剖学・運動学的視点から変形性膝関節症の臨床への応用を学びます。膝関節の基本的な内容からお話ししていただき、実技では実技アシスタントの先生が2名補助につきますので、初学者にも安心して受講いただけます。

 是非この機会にエビデンスに基づいた解剖学・運動学の正しい知識と臨床応用を学び、自信を持って日々の臨床を展開できるようになりましょう。


※当セミナーは日本理学療法士協会の認定・専門理学療法士制度ポイント認定講習会となっております。運動器(全領域)の5ポイントが付与されます。ポイント付与をご希望の方はセミナー当日、会員番号・氏名(カナ)・生年月日のご申告をお願いいたします。


セミナー内容(実技あり)

①膝関節についての解剖学・運動学

②変形性膝関節症についての解剖学・運動学

③変形性膝関節症についての評価・治療の実技

 

持ち物

・短パン等下肢が出せる服装

・バスタオル

・昼食(会場は飲食可能です)

 

対象

PT・OT・他 変形性膝関節症に関わる方




【日時】2019年8月18日(

10:00~16:00(受付9:30~)

 

【受講費】7000円(銀行振込)

※ご申し込みと同時に自動返信メールにて、振込口座をお知らせいたします。2週間以内にお振込みをお願いいたします。

※koutheraken@yahoo.co.jpを受信可能にメール設定して下さい。

※自動返信メールが届かない場合はkoutheraken@yahoo.co.jpまでご連絡お願いいたします。

 

【定員】30名(先着順)

 

【会場】八洲学園大学

「横浜」駅 徒歩10分

横浜市営地下鉄「高島町」駅 徒歩1分

横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅 徒歩5分

京浜急行「戸部」駅 徒歩5分

※会場に用意された駐車場はございません。


【講師】吉田俊太郎 先生+アシスタント2名

山田記念病院・いまさら聞けない解剖学

吉田先生は解剖学の医学博士でありながら、第一線で臨床に従事している先生です。解剖学に基づく臨床に則した多くの講演活動は分かりやすいと定評があります。またマイオチューニングアプローチインストラクターでもあり、確実な触診・徒手的アプローチ技術をご教授していただいています。

 

・医学博士(順天堂大学大学院 解剖学・生体構造科学講座)

・認定理学療法士(運動器)

・マイオチューニングアプローチ インストラクター