「いまさら聞けない解剖学」の吉田先生の股関節疾患に特化した実技セミナー!!横浜開催です!!

 

 高齢者をリハビリする上で頻繁に対応が迫られる、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折(頚部骨折、転子部骨折)のリハビリテーションを解剖学の視点からひも解きます。

 

<以下のような方にオススメです>

  

 『解剖学的根拠を持って臨床を展開したい』

 

『変形性股関節症の症例にどう対応していいか悩む』

 

『大腿骨頚部骨折・転子部骨折の術後リハに難渋している』

 

『股関節周囲の触診・徒手的治療のスキルを向上したい』

 

『エビデンスに乗っ取った最新の知見を習得したい』

 

『触診のエキスパートによる指導を受けてみたい』

 

 吉田先生は解剖学の医学博士でありながら、第一線で臨床に従事している先生です。解剖学に基づく臨床に則した多くの講演活動は分かりやすいと定評があり、初学者でも安心して受講いただけます。またマイオチューニングアプローチインストラクターでもあり、確実な触診・徒手的アプローチ技術を身に着けることが可能です。

 

 当セミナーは、丁寧な座学・実技で構成されており、股関節における臨床解剖学の再確認と触診を中心とした評価・治療など臨床応用を学習できます。。是非この機会にエビデンスに基づいた解剖学の正しい知識と臨床応用を学び、自信を持って日々の臨床を展開できるようになりましょう。


セミナー内容

(触診・実技あり)

①股関節の臨床解剖学

②解剖学からひも解く変形性股関節症について

③解剖学からひも解く大腿骨近位部(頚部・転子部)骨折について

④股関節疾患に対する股関節周囲の触診を中心とした評価・徒手的治療(実技)

  

持ち物

・短パン等下肢が出せる服装

・バスタオル

・昼食(会場は飲食可能です)

 

対象

PT・OT・他 股関節疾患に関わる方




【日時】2019年1月20日(

10:00~16:00(受付9:30~)

 

【受講費】7000円(銀行振込)

※ご申し込みと同時に自動返信メールにて、振込口座をお知らせいたします。2週間以内にお振込みをお願いいたします。

※koutheraken@yahoo.co.jpを受信可能にメール設定して下さい。

※自動返信メールが届かない場合はkoutheraken@yahoo.co.jpまでご連絡お願いいたします。

 

【定員】30名(先着順)

 

【会場】八洲学園大学 7階7A教室

「横浜」駅 徒歩10分

横浜市営地下鉄「高島町」駅 徒歩1分

横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅 徒歩5分

京浜急行「戸部」駅 徒歩5分

※会場に用意された駐車場はございません。


【講師】吉田俊太郎 先生

山田記念病院・いまさら聞けない解剖学

・医学博士(順天堂大学大学院 解剖学・生体構造科学講座)

・認定理学療法士(運動器)

・マイオチューニングアプローチ インストラクター