『エモリハ』代表・認定理学療法士(脳卒中)である加藤渉先生の脳卒中基本動作に対するハンドリングに特化したセミナーです!!実践力向上のために実技を多く組み込んだ構成で、じっくりと臨床的な内容を学習できます。

 我々セラピストは脳卒中リハを勉強していくと脳機能の勉強を始めると思いますが、それらの知識を臨床で使うことは容易ではありません。今回のセミナーでは「脳機能を知りハンドリングに活かす」をテーマに脳卒中リハのハンドリングを包括的に考えていきます!

 

<以下のような方にオススメです>

 

『脳卒中片麻痺者の脳機能に関する理解を深めたい』 

 

『脳機能の知識を臨床でうまく適用できない。他の疾患と同じ介入になってしまう』 

 

小脳や大脳基底核損傷に対するハンドリングで何を感じればいいか分からない』

 

『ハンドリングのポイントを学び精度を高めたい』

 

APAs(Anticipatory postural adjustment:先行随伴性姿勢調節は学んだが、臨床応用できない』

 

『脳卒中患者の基本動作の改善に難渋している』

 

『臨床で患者様・利用者様の潜在能力を引き出したい』

 

 加藤先生は脳卒中リハに関して、書籍の執筆をはじめ多くの講演活動も展開し、2015年・2016年リアル臨床で3位入賞するなど、その脳機能とハンドリングに関する指導は分かりやすく、日々の臨床にためになると定評のある先生です。

  当セミナーは十分な時間を確保し、丁寧な座学・実技で構成されているため初学者でも安心して受講いただけます。

 是非この機会に脳機能を理解し、基本動作に対するハンドリングのポイントを学びましょう。



日時】

2020年7月12日( 10:00~16:00(受付9:30~)

 

【受講費】

8000円(銀行振込)

※ご申し込みと同時に自動返信メールにて、振込口座をお知らせいたします。2週間以内にお振込みをお願いいたします。

※koutheraken@yahoo.co.jpを受信可能にメール設定して下さい。

※自動返信メールが届かない場合はkoutheraken@yahoo.co.jpまでご連絡お願いいたします。

 

【会場】

ウィリング横浜 12F 研修室122(京急・地下鉄「上大岡」駅 徒歩3分)


<京浜急行でお越しの場合>

1階改札口を出て、バスターミナル方向へ進み、バス停5番と6番の間の横断歩道を渡ります。渡り終わった先に「オフィスタワー」1階の入り口があります。自動扉を通り、エスカレーターで2階へお上がりください。2階に上がると、左手正面「オフィスタワーメインエントランス」一番奥の、低層用エレベーター(2~15階まで)でご利用の階へお上がりください。


<横浜市営地下鉄でお越しの場合>

戸塚・湘南台方面の改札口(6番出口)を出て、左手の階段かエスカレーターを上がると、右手に「オフィスタワー」地下1階の入り口があります。自動扉を通り、左側にあるエスカレーターで2階へお上がり下さい。2階に上がると、左手正面「オフィスタワーメインエントランス」一番奥の、低層用エレベーター(2~15階行き)でご利用の階へお上がりください。



【セミナー内容】

(実技あり)

①錐体路と錐体外路の役割

②1次運動野の特徴

③大脳基底核・小脳の役割

④高次運動野の役割

⑤APAs(先行随伴性姿勢調節)を臨床に活かすために

⑥脳機能からハンドリングを考える(実技)

⑦APAsを意識したハンドリングのポイント(実技)

⑧各動作でのハンドリングのポイント(実技)拘縮の分類を再確認する

 ※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

 

【持ち物】

・動きやすい服装

・昼食(会場は飲食可能です)

 

【定員】

40名(先着順)

 

【対象】

PT・OT・他脳卒中リハビリテーションに関わる方

 

【講師】

加藤渉 先生(多摩川病院リハビリテーション科副主任・エモーショナルリハビリテーション研究会代表)+アシスタント講師

理学療法士・認定理学療法士(脳卒中)・心臓リハビリテーション指導士

講師経験:TAP研究会、メディカルリハビリテーション、Bridge、Assist

受賞歴:2015年、2016年リアル臨床 3位入賞

共同著書:クリニカルリーズニングで神経系の理学療法に強くなる!(羊土社)


加藤先生のTAP UP TV出演動画『脳機能をハンドリングに生かす