『エモリハ』代表である加藤渉先生の脳卒中基本動作に対するハンドリングに特化したセミナーです!!実践力向上のために実技を多く組み込んだ構成で、じっくりと臨床的な内容を学習できます。

 我々セラピストは脳卒中リハを勉強していくと脳機能の勉強を始めると思いますが、それらの知識を臨床で使うことは容易ではありません。今回のセミナーでは「脳機能を知りハンドリングに活かす」をテーマに脳卒中リハのハンドリングを包括的に考えていきます!

 

<以下のような方にオススメです>

 

『脳卒中片麻痺者の脳機能に関する理解を深めたい』 

 

『脳機能の知識を臨床でうまく適用できない。他の疾患と同じ介入になってしまう』 

 

小脳や大脳基底核損傷に対するハンドリングで何を感じればいいか分からない』

 

『ハンドリングのポイントを学び精度を高めたい』

 

APAs(Anticipatory postural adjustment:先行随伴性姿勢調節は学んだが、臨床応用できない』

 

『脳卒中患者の基本動作の改善に難渋している』

 

『臨床で患者様・利用者様の潜在能力を引き出したい』

 

 加藤先生は脳卒中リハに関して、書籍の執筆をはじめ多くの講演活動も展開し、2015年・2016年リアル臨床で3位入賞するなど、その脳機能とハンドリングに関する指導は分かりやすく、日々の臨床にためになると定評のある先生です。

  当セミナーは十分な時間を確保し、丁寧な座学・実技で構成されているため初学者でも安心して受講いただけます。

 是非この機会に脳機能を理解し、基本動作に対するハンドリングのポイントを学びましょう。


セミナー内容

(実技あり)

錐体路と錐体外路の役割

②1次運動野の特徴

③大脳基底核・小脳の役割

④高次運動野の役割

⑤APAs(先行随伴性姿勢調節)を臨床に活かすために・・

⑥脳機能からハンドリングを考える(実技)

⑦APAsを意識したハンドリングのポイント(実技)

⑧各動作でのハンドリングのポイント(実技)

 

持ち物

・昼食(会場は飲食可能です)

 

対象

PT・OT・他脳卒中リハビリテーションに関わる方



【日時】2019年3月31日(

 10:00~16:00(受付9:30~)

 

【受講費】7000円(銀行振込)

※ご申し込みと同時に自動返信メールにて、振込口座をお知らせいたします。2週間以内にお振込みをお願いいたします。

※koutheraken@yahoo.co.jpを受信可能にメール設定して下さい。

※自動返信メールが届かない場合はkoutheraken@yahoo.co.jpまでご連絡お願いいたします。

 

【定員】30名(先着順)

 

【会場】鎌倉芸術館 JR大船駅 徒歩10分)

  駐車場:1回700円、182台(駐車台数に限りがあります)

【講師】加藤渉 先生(多摩川病院リハビリテーション科副主任・エモーショナルリハビリテーション研究会代表)

理学療法士

心臓リハビリテーション指導士

 

講師経験:TAP研究会、メディカルリハビリテーション、Bridge、Assist

受賞歴:2015年、2016年リアル臨床 3位入賞

共同著書:クリニカルリーズニングで神経系の理学療法に強くなる!(羊土社)



加藤先生のTAP UP TV出演動画『脳機能をハンドリングに生かす