理学療法士で摂食・嚥下に関して第一線で活躍されている東京医療学院大学 准教授の内田学先生による2日間のセミナーです。

 

 脳卒中患者の嚥下障害に対するリハビリテーションについて,『脳卒中治療ガイドライン2015』ではグレードA「十分なリスク管理のもとにできるだけ発症早期から積極的なリハビリテーションを行う事が強く勧められる」とされています。そんな中、より効果的な摂食嚥下行為における評価と介入を行うために、姿勢・呼吸・活動といった視点は大変重要であることは周知の事実であります。

 

 今回は脳卒中患者に出現する摂食・嚥下障害について姿勢や呼吸という観点から2日間じっくりと臨床的な内容を学習できます。

 

1日目は座学中心の基礎編!!

2日目は実技がある実践編!!

  ※1日のみでも受講可能(1日のみでも臨床上、十分に役立つ内容となっています)。

  

 

<以下のような方にオススメです>

 

『嚥下リハビリテーションに関しての姿勢・呼吸・活動の視点を学びたい』

   

『嚥下リハビリテーションを基礎から学びたい』

  

『現場に言語聴覚士(ST)がいないため、摂食嚥下障害に関してアドバイスを受けることができない』

  

『全身的・包括的に摂食嚥下障害を捉え、具体的な介入方法(姿勢介入・呼吸介入・作業介入)を学びたい』

  

『摂食嚥下に関して正しいポジショニングを学びたい』

 

 言語聴覚士や理学療法士・作業療法士だけでなく、老人保健施設や特別養護老人ホーム、通所施設などで働く看護職等の方にも日々の臨床の参考になる内容となっています。

 当セミナーは2日間十分な時間を確保し、丁寧な座学・実技で構成されているため初学者でも安心して受講いただけます。

 

 是非この機会に脳卒中後の摂食嚥下に対する姿勢・呼吸を理解し、問題解決のポイントと実践を学びましょう。



1日目

姿勢と呼吸から介入する摂食・嚥下リハビリテーション(基礎編)

【日時】2019年6月2日(

10:00~16:00(受付9:30)

 

【定員】40名(先着順)

 

【会場】鎌倉芸術館 JR大船駅 徒歩10分)

  駐車場:1回700円、182台(駐車台数に限りがあります)

 

【セミナー内容】

(座学中心)

①姿勢調節機構と嚥下機能 

②片麻痺患者の嚥下障害発生メカニズム 

③姿勢異常と嚥下障害 

④姿勢調節から判定する嚥下機能評価(超音波画像診断、嚥下音解析) 

⑤呼吸調節機構と嚥下機能 

⑥呼吸調節から判定する嚥下機能評価 

⑦非麻痺側上肢の活動から判定する嚥下機能評価 

⑧具体的な介入手法(姿勢介入・呼吸介入・作業介入)

 

【持ち物】

・聴診器

・昼食(会場は飲食可能です)

  

【対象】

ST・PT・OT・看護師・その他(摂食嚥下に関わる方)


2日目

姿勢と呼吸から介入する摂食・嚥下リハビリテーション(実践編)

【日時】2019年6月30日(

10:00~16:00(受付9:30)

 

【定員】30名(先着順)

 

【会場】鎌倉芸術館 JR大船駅 徒歩10分)

  駐車場:1回700円、182台(駐車台数に限りがあります)

 

【セミナー内容】

(実技中心)

①姿勢調節機構・呼吸調節と嚥下機能

②嚥下機能評価

 (実技:姿勢・呼吸・非麻痺側上肢)

③姿勢から介入する嚥下リハビリテーション

④呼吸から介入する嚥下リハビリテーション

⑤活動から介入する嚥下リハビリテーション

⑥ポジショニングの考え方

⑦ポジショニングで介入する嚥下リハビリテーション

 

【持ち物】

・聴診器

・昼食(会場は飲食可能です)

  

【対象】

ST・PT・OT・看護師・その他(摂食嚥下に関わる方)



【受講費】(銀行振込)

・2019年6月2日()『基礎編』のみ ➡ 7000円

 

・2019年6月30日()『実践編』のみ ➡ 9000円

 

・2日間セット ➡ 14000円(2000円割引!!)

 

※ご申し込みと同時に自動返信メールにて、振込口座をお知らせします。2週間以内にお振込みをお願いいたします。

※koutheraken@yahoo.co.jpを受信可能にメール設定して下さい。

※ご申し込み後1週間経過しても自動返信メールが届かない場合はkoutheraken@yahoo.co.jpまでご連絡お願いいたします。


【講師】内田学 先生(理学療法士)東京医療学院大学 准教授

国際医療福祉大学大学院 博士課程修了(保健医療学専攻運動動作学分野)、専門理学療法士、呼吸ケア士