コウセラ初の埼玉開催!!変形性膝関節症の疼痛に対するセミナーです!!

 

 高齢化が進むリハビリテーションの現場において変形性膝関節症の患者様・利用者様への対応は非常に重要となってきています。今回は変形性膝関節症の歩行時痛を中心として、痛みの触診評価とアプローチを学びます。基礎的な内容から運動可否評価、患者指導の紹介も行いますので、初学者でも臨床的に有益なセミナーとなっております。

 

 

<以下のような方にオススメです>

 

『膝関節の局所的な評価に自信がない』

 

『膝の痛みの基本的な評価の仕方が分からない』

 

『現場で変形性膝関節症の運動可否の判断に悩んでいる』

 

『変形性膝関節症のアプローチが画一的になっている』

 

『根拠を持って変形性膝関節症の評価、治療選択を行いたい』

 

『患者様、利用者様への歩行指導に悩んでいる』

 

 変形性膝関節症のリハビリテーションは他関節との関連も非常に重要ですが、まずは膝の状態の把握によりその後の臨床展開は大きく変わり得るものです。局所の適切な評価により効果的な介入を行えるようになり、明日から自信を持って日々の臨床を展開できるようになりましょう。



【セミナー内容】

①変形性膝関節症について 

②変形性膝関節症の歩行時痛に対する関節内触診評価と対応

③変形性膝関節症の歩行時痛に対する関節外触診評価と機能回復アプローチ

④変形性膝関節症の歩行時痛に対する患者指導

⑤他の動作時痛について

※実技あり

 

【持ち物】

・膝が出る下衣

・タオルやヨガマット 

 

【対象】

PT・OT・その他



【日時】2018年12月9日(

10:00~16:00(受付9:30~)

 

【受講費】5000円(銀行振込)

※ご申し込みと同時に自動返信メールにて、振込口座をお知らせいたします。2週間以内にお振込みをお願いいたします。

※koutheraken@yahoo.co.jpを受信可能にメール設定して下さい。

※自動返信メールが届かない場合はkoutheraken@yahoo.co.jpまでご連絡お願いいたします。

  

【定員】30名(先着順)←残り1

 

【会場】埼玉会館(JR浦和駅 徒歩6分)


【講師】近藤 淳氏

コウセラ代表

認定理学療法士(運動器) 

地域包括ケア推進リーダー

介護予防推進リーダー

 

「変形性膝関節症患者の歩行時痛を軽減する(新ブラッシュアップ理学療法)」

「腸脛靭帯の柔軟性の獲得のコツ(理学療法ジャーナル 2018.7)」

を執筆。その他、変形性膝関節症に関する複数の講演・執筆等を行う。